[FULL DISCLOSURE]

透明性レポート

裏映画館の売上と分配は、1円単位ですべて公開します。 運営が不当に抜いていないことを、隠しようのない形で証明するためです。

はじめての方へ:この仕組みを、かんたんに言うと

Stripe(ストライプ)とは、ネット上のクレジットカード決済を代行してくれる世界的な会社です。Amazonが「お店」だとすると、Stripeは「レジ係」。あなたのカード番号は当サイトには一切渡らず、Stripeだけが安全に扱います。 そのうえで当サイトは、「集めたお金の70%を、本当にDIRECTORに分配しているのか?」という当然の疑いに、2つの仕組みで答えます。

① お金は運営を経由せず、DIRECTORの口座へ直接届く

Stripe Connectという仕組みで、売上はStripeから各DIRECTORの銀行口座へ直接振り込まれます。運営の財布を通らないので、途中で抜くことが物理的にできません。DIRECTORは自分の受取額を、運営に聞かなくても自分のStripe画面で確認できます。

② 毎月の売上報告書に「改ざんできない封印」をする

毎月の売上レポートには、指紋のような符号(ハッシュ)を付け、世界中に公開された書き換え不能な台帳(Solanaブロックチェーン)に刻印します。あとから数字を1文字でも書き換えると指紋が合わなくなり、誰にでもバレます。

つまり——「信じてください」ではなく、「疑って、いつでも検算してください」。それがこのページの役割です。以下は、その検算のための実データです。

現在のプール額(未分配)

¥0

分配比率

70%
30%

70% 監督陣へ

30% 運営へ(サーバー・決済手数料・維持費)

監督への支払履歴

まだ分配実績はありません。初回の分配後、ここに全件が掲載されます。

月次レポート × ブロックチェーン証明

毎月のレポート(JSON)をSHA-256でハッシュ化し、そのハッシュをSolanaブロックチェーンに刻印します。刻印後にレポートを1文字でも書き換えるとハッシュが一致しなくなるため、「あとから数字を改ざんしていない」ことを世界中の誰でも検証できます。

第1回レポートは、初回の売上発生後に公開されます。

クレジットカード分の透明性(Stripe Connect)

「暗号通貨はチェーンで追えるが、クレカ決済はブラックボックスでは?」——ごもっともです。だから当サイトは、クレカのサブスク収益をStripe Connectで扱います。

  1. 1各DIRECTORが自分のStripe(銀行口座)を接続します。
  2. 2毎月の分配は、Stripe Connectの送金で各DIRECTORの口座へ直接支払われます。1件ごとに送金IDが残ります。
  3. 3DIRECTORは自分の受取額をStripeの管理画面で直接確認できます——運営の申告を信じる必要がありません。
  4. 4Stripeが発行する正規の月次売上レポートをハッシュ化し、上記のようにSolanaへ刻印します。
  5. 5「総売上 × 70% = 各DIRECTORへの送金額の合計」が、誰でも検算できる状態になります。

正直な注記:クレカの総売上そのものは「Stripeの正規レポートを信頼する」前提が残ります(暗号通貨のような完全な無信頼にはなりません)。ただし、DIRECTOR全員が自分の取り分を独立して照合でき、金額の整合も公開検算できるため、運営による中抜きは実質的に不可能です。

※ Stripe Connectは裏映画館の有料化時に導入します。それまでのプレオープン期間は全作品無料のため、分配は発生しません。